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未来を先取りするデザインを学び、社会へ羽ばたく。

世の中にあるさまざまな製品をデザインするプロダクトデザイン。その対象は携帯電話や家電といった私たちがふだん使っているものはもちろん、医療機器、自動車からロボットにまで及びます。
ただ、その役割は時代とともに大きく変化しており、かっこいいもの、売れるものをつくるのではなく、未来の社会や人間の暮らしを豊かに便利にすることのできるものづくりが求められています。
プロダクトコミュニケーションコースは、こうした変化を先取りした独自の教育に取り組んでいます。デザインの基本となる素材やかたち、機能などを学ぶ実習に加えて、使う人のニーズをつかむリサーチやアイデアを生み出すプログラム、携帯や操作パネルのデザインに不可欠なデジタルスキルの習得、そして地球環境に配慮した未来のデザインを学ぶ授業。企業や官庁とのコラボレーションで、実際に商品や公共施設をデザインするプログラムも用意されています。
そんな精華の実践的な学びは、社会でも高い評価を得ており、多くの卒業生が、家電や自動車、スポーツ用品などの大手メーカーに就職し、デザイナーとして活躍しています。
これから先、プロダクトデザインはさらに進化をとげ、数年後には新しいものづくりの一大ムーブメントが起こるはず。そのとき、先頭に立つのはあなたです。人間が抱える問題を解決し、世界を変える力をもったデザイナーとして大きく羽ばたくのです。

プロダクトデザイン学科について

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