デザイン学部 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

デザインの専門知識および総合的な基礎教養を具え、創造力溢れる表現を発信することができる。
自文化に固有のアイデアを踏まえつつ、世界に通じる普遍的なデザインを創造することができる。
他者に自らのデザインに関するコンセプトや考え方を明確に伝えることができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

デザイン全般や隣接諸領域に関わる基礎的な知識を学び、それぞれの専門メディアに固有の知識・技術・表現を自分のものとして獲得した上で、領域にとらわれない自由な発想を具現化できる能力を引き出すようなカリキュラムを配置する。
教員との交流、学生同士の共同作業、企業や地域/社会との協働を通じて他者とのコミュニケーション力を高め、自らのデザインを社会に対して発信していくためのスキルを磨く教育を目指す。
また、国際的に通用するデザイナーを育成するため、基礎的な語学教育を推進し、海外への作品発表や留学の機会をサポートする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

デザイン実践の基礎となる画力、構成力、設計力を具えていること。
現代のデザインの先端に興味を示しながらも、それだけにはとらわれず、自らのオリジナルなデザインを切り開いていく意志を持っていること。
今日のデザインを形づくってきた歴史や理論に対する興味を持っていること。
他者や他文化とのコミュニケーションに積極的に取り組めること。
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