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立体(プロダクト)、平面(エディトリアル)、双方向(インタラクティブ)。あらゆるデザインを幅広く経験し、人にとって快適なモノ・環境とは何かを考える。
基本課題を通じて、デザインの基礎を学ぶ。基礎造形(平面、立体)・デザイン表現(ドローイング、製図、コンピュータ)・造形技術(石コウ、木工、塗装)のほか、コンピュータ基礎も。
デザインスケッチやモデル制作法、製品のコンセプトから機能、素材、構造、ディテールから造形を考える。さまざまな素材での制作、DTP/CAD/3D/Web、写真の授業がある。
自由課題を通して実践的に学ぶ。調査、企画、デザイン、試作まで一貫したプロダクトデザインのプロセスを経験。またインターフェース、パブリックデザインとプロデュースも。
プロダクトコミュニケーションデザインの展開と、オリジナルの新しい提案を行う。各自が課題を見つけ、卒業制作に取り組む。
デザイン史や色彩学、広告概論など、デザインを行っていくうえで支えとなる講義科目から、各コースにちなんだ講義科目まで。さまざまな知識を得ることが、豊かな発想をはぐくみ表現の可能性を広げる。