グラフィックデザインコース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

デザイン領域を中心に関連分野の幅広い知識や技術を身につけ、視覚デザイン表現の成果を社会に発信し貢献することができること。
なかでも「文字」と「図像」の関係性を理解し、的確な手段を選択し伝達することができること。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

グラフィックデザインはあらゆる視覚情報を表現・可視化するプロセスととらえ、文字や図像(画・写真・文様など)を可視化する際の「定着力」や深く考察された「表現力」、それらをまとめる「編集力」「伝達力」に重きを置いたカリキュラムを配置する。
デザインやアートの歴史観に立脚しつつ、京都という立地をいかし「ジャパン・グラフィック」ともいうべき独自の視覚伝達の研究・制作について意識的に取り組む。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

グラフィックデザインの基礎となる画力、構成力を具えていること。
日常的にいろいろな情報に関心があり、高い観察力をそなえ、さまざまなアイデアを持っていること。
何かを作ることが好きであること。
さらにそれを実現する色彩センスや表現力を養い高めていこうとする意志があること。
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