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クリエイティブ・ラボ・プロジェクト

京都精華大学社会連携センターでは、第一線で世界的に活躍するクリエイターを客員教授として招聘し、学問領域を問わないワークショップや講義をクリエイティブ・ラボ・プロジェクトとして実施することで、世界レベルの表現教育を受ける機会を全学生に提供しています。本プロジェクトは、本学学生を対象としたものの他、社会一般にも公開される形式のワークショップも行っています。

過去の実績

クリエイティブ・ラボ・プロジェクト1 『新しいデザインの構築』
講師 セルジオ・カラトローニ(建築家/イタリア) クリエイティブ・ラボ・プロジェクト1 『新しいデザインの構築』
取組期間 2010年8月
担当部署・教員 葉山 勉(デザイン学部)
取組概要 建築から文化、社会、コミュニケーションに関する講義を聞き、新しいデザインを考察。
ワークショップでは異素材の組み合わせによるオブジェや、新しい空間デザイン模型を制作した。
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト2 『私から社会へ Home X with James Powderly』
講師 ジェームズ・パウダリー
(メディアアーティスト/アメリカ)
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト2 『私から社会へ Home X with James Powderly』
取組期間 2010年8月
担当部署・教員 島本 浣(芸術学部)
取組概要 5日間集中ワークショップ。プログラミングを応用して家電をカスタマイズするアート作品を各自1点考案・制作し、発表した。
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト3 『国際映画人養成プロジェクト』
講師 李 鳳宇(映画プロデューサー) クリエイティブ・ラボ・プロジェクト3 『国際映画人養成プロジェクト』
取組期間 2010年9月~10月
担当部署・教員 小泉 真理子(マンガ学部)
取組概要 東京大学、早稲田大学の学生たちとの共同セミナーで合作映画の企画発表。優秀企画3案を、釜山国際映画祭のマーケットブースにて公表した。
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト4 『コミュニケーションの戦略』
講師 セルジオ・カラトローニ(建築家/イタリア) クリエイティブ・ラボ・プロジェクト4 『コミュニケーションの戦略』
取組期間 2010年10月
担当部署・教員 葉山 勉(デザイン学部)
取組概要 社会とのコミュニケーションとしてのブランディング戦略について学ぶ。ワークショップでは新しいパッケージングデザイン、ショップデザインを考察、模型を制作した。
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト5 『ヤン・シュヴァンクマイエル展 運営ワークショップ』
講師 アサオヨシノリ
(「ヤン・シュヴァンクマイエル展」実行委員)
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト5 『ヤン・シュヴァンクマイエル展 運営ワークショップ』
取組期間 2011年5月~10月
担当部署・教員 社会連携センター
取組概要 「ヤン&エヴァ・シュヴァンクマイエル展」の展示制作、運営に学生が参加。ワークショップでは広報や展示のゾーニングを学びながら進め、会期中は監視員や物販、受付などの運営に直接携わり、現場を体験した。
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト6 『Dutch Design ―異文化からのインスピレーション―』
講師 サミラ・ブーン
(建築家、プロダクトデザイナー )
クリエイティブ・ラボ・プロジェクト5 『ヤン・シュヴァンクマイエル展 運営ワークショップ』
取組期間 2013年9月
担当部署・教員 社会連携センター
取組概要 2日間開催。異文化からインスピレーションを得た商品開発についての講義(1日目)とワークショップ(2日目)を行った。
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