「教養教育」について

「教養教育」では、人権、歴史、政治、哲学、語学、科学などの学びを通じて、人間、社会、自然への理解を深めることで多様性のある視点を育て、自分の専門性の基盤を強くし、より豊かにすることを目的としています。さらには、ITリテラシー、表現技法、キャリア、フィールドワークなどの実践的な科目も含めた11分野の学びを用意しています。

11の「教養教育」科目群

セイカ学

京都精華大学が建学の理念として掲げる「自由自治」について考える。そこから派生して、人権や日本国憲法についても学ぶ。

語学

英語、中国語、タイ語、フランス語など11の言語のほか、日本語で考え、読み、書き、コミュニケーションすることに重きをおき、「ことば」についても学ぶ授業もある。

ITリテラシー

インターネット利用におけるマナーから、グラフィックデザインや映像編集ソフトの使い方、さらには簡単なプログラミングまで学べる。

表現理論

芸術、デザイン、マンガ、音楽、ファッション、映画、写真など 、学部の分野を横断して、芸術と文化の理論を学ぶことができる。

表現技法

「表現理論」の実践編。実際に手を動かして、アート作品や雑誌などをつくってみることで、芸術と文化のおもしろさを知る。

自然科学

生物や物理、数学に宇宙など、いわゆる理系の学問は、人間と自然との関係を考えるうえで、さまざまな示唆をわたしたちに与えてくれる。

社会科学

日本の政治、経済、法律、ジェンダー論などの成り立ちを、歴史をひも解きながら学び、社会について考えるきっかけを見つける。

人文科学

日本と世界の文学、日本史と世界史、宗教や哲学などを通じて、人間とは何かという問題を、一人ひとりが深く思考していく。

人間科学

心理学やメンタルヘルスからスポーツ実習まで、心身の健康や、芸術と身体の関係を考えるさまざまな授業を用意している。

現地演習

国内・海外の現地に出向いて、テーマ型ならアート、社会、歴史などを調査・研究し、語学型なら英語の習得をめざす。

キャリア

コミュニケーション力アップ、職業研究、ポートフォリオの作成など、社会に出るための準備をする授業が数多くある。

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