映像コース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

映像制作技術を習得し、専門的な技能・表現力を身につけることができる。
映像メディアを表現手段として用いる芸術・アート、ビジネス、教育など幅広い分野で活動するために必要な能力を身につけることができる。
国内のみならず、世界の映像芸術・映像文化について理解・認識を深め、映像クリエイター、芸術家・アーティストとしての視野を広げることができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

アニメーション、ショートムービーやメディアアートの領域を中心に、現在の情報化社会を支えるメディアやテクノロジーの持つ意味や機能を考え、創造的な表現に結びつける実技科目を配置する。
映像の歴史と、その背景となる社会との関係およびその意味や問題点を思考するため、映像論やメディア論などの講義科目を配置する。
作品制作のみならず、学内外での数多くの作品発表を通じて、表現の社会的な意味や役割を学ぶ。そこで習得した知識と技術を用いて新しい創作活動やそれを取り巻く環境を自ら作り出す応用力・展開力の形成を目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

映像表現への関心と意識を持ち,芸術の歴史的な意味や社会、文化との関係を批評的にとらえ、新たな創造的表現を展開したいと強く思う人。
現在の映像を取り巻く環境の中で新たな可能性を見つけ出し、それを芸術的表現に結びつけることができる人。
他者との意見の交換や交流の楽しみを共感でき、協調性を持って共同作業ができる人。
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