使用するメディアや、その組み合わせによって表現方法が無限に広がるメディアアート。さまざまな技術と斬新な発想を身につけるためのプログラムが用意されている。
3領域の映像表現の基礎を自分の興味に合わせて選択できる。デッサンや立体構成、映像の撮影・編集やアニメーションの作画・編集、インタラクティブな映像表現の基礎を身につける。
高度な映像表現を学びはじめる。モーショングラフィックや実写合成、3DCG アニメーション、映像インスタレーションの実習が加わり、映像論などの専門講義科目もスタートする。
各自の表現スタイルの確立をめざす。各領域で活躍するアーティストを国内外から招くワークショップや、グループ制作、展覧会の企画・運営を行うプロジェクト型の実習が加わる。
より高度な表現研究を行いながら、卒業制作の発表に向けて、映像制作に取り組む。著名な作家や研究者などによる講演会、ワークショップに参加し、プロの視点・考え方にふれる。
芸術作品を読み解く力を身につける理論系の科目から伝統工芸を学ぶ演習科目まで、各コースにちなんだ講義系科目を自由に履修することができます。領域にとらわれない学びが、豊かな発想をはぐくみます。