テキスタイルコース 4年間の学び

1~2年次に基礎をひと通り学び、多様な技法に習熟することが、3年次以降の糧となる。現役作家でもある教員たちとの密なコミュニケーションも重要だ。

  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
  • 専門講義

型染、ろうけつ染、シルクスクリーン、織などの作品制作を行い、基礎技法をしっかりと固める。また、設定されるモチーフをデッサンすることにより、描くことの重要性を学ぶ。

  • デッサン1
  • 表現基礎3
  • 基礎立体1
  • 表現基礎1
  • 表現基礎4
  • 表現基礎2
  • 表現基礎5

作品のサイズはスケールアップするが、引きつづき基礎を充実させる期間。こまかな工程も見逃さず、道具の使い方もしっかり身につける。

  • デッサン2
  • デザイン基礎1
  • 基礎立体2
  • 工芸基礎1
  • デザイン基礎2
  • 工芸基礎2
  • デザイン基礎3

自由制作では、作品のコンセプトやテーマの設定、技法工程のプラン構築などを自分自身で行い、企画・発想の視野を広げる。作品は担当教員だけでなく、教員全員の指導と評価を受ける。

  • テキスタイル1
  • テキスタイル4
  • テキスタイル2
  • 表現研究1
  • テキスタイル3
  • 表現研究2

卒業後の進路を意識して制作に取り組む。既成のテキスタイル表現を超える新しい発想や構想力・企画力をはぐくみ、その成果を卒業制作として結実させる。

  • テキスタイル5
  • 卒業制作実習

芸術作品を読み解く力を身につける理論系の科目から伝統工芸を学ぶ演習科目まで、各コースにちなんだ講義系科目を自由に履修することができます。領域にとらわれない学びが、豊かな発想をはぐくみます。

  • 造形心理学1
  • 芸術基礎講座2
  • 西洋美術史1
  • 日本美術史2
  • 比較芸術論
  • 美学概論2
  • 文様史1
  • 芸術学セミナー B
  • 身体と表現
  • メディア論
  • 現代造形論1
  • 染織史1
  • インテリアデザイン概論1
  • 現代音楽論1
  • 作品批評2
  • 工芸概論1
  • 造形心理学2
  • 美術史1
  • 西洋美術史2
  • アジア美術史1
  • 日本近代美術史
  • 現代美術概論
  • 文様史2
  • サイエンスとアート
  • 映像論1
  • 版画論2
  • 陶芸史1
  • 染織史2
  • インテリアデザイン概論2
  • 現代音楽論2
  • 芸術評論1
  • 工芸概論2
  • 芸術基礎講座1
  • 美術史2
  • 日本美術史1
  • アジア美術史2
  • 美学概論1
  • 現代美術作家論
  • 芸術学セミナー A
  • ウェブ・テクノロジー論
  • 映像論2
  • アートマネジメント論
  • 陶芸史2
  • メディアアート論
  • 知的財産権入門
  • 作品批評1
  • 芸術評論2
  • 美術解剖学