立体造形コース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

彫刻を原点として、しなやかな精神と創造力を養い、立体造形作品の制作・発信を通して自己を表現することができる。
立体造形の基となる素材について学び、触れ、知ることで、素材の特性を活かした表現手法や様式に展開することができる。
幅広い好奇心と洞察力を養い、自らの発想を形に表現して、他者、社会、世界へ伝えることができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

多様なアート領域において基となる素材について学び、触れ、知ることで、素材の特性を活かした表現手法や様式に展開することができるように実技科目を編成する。
太古から現在にいたる彫刻表現を原点として、しなやかな精神と創造力を養い、立体造形作品の制作・発信を通して自己の表現を学べる科目配置を行う。
幅広い好奇心と洞察力を養い、自らの発想をかたちに表現して、他者、社会、世界へ伝えることを目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

彫刻、造形、アートを通して魅力的な社会を作りたいと強く願う人。
彫刻、造形、アートに対して幅広い視野と関心を持ち、なぜ自分が表現したいのかを明確に伝えることができる人。
現在の社会や国際情勢と彫刻、造形、アートのあり方を深く考え、新たな可能性を求め積極的に努力することのできる人。
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