制作活動のなかで学生が他者と出会い、対話することを重視する。描く力はもちろん、美術を読み解くための多角的な視点をやしない、あらゆる手法を実際に体験する。
自分の目でしっかり対象を見ること、イーゼルや絵具等、自分の手で道具や素材をつくることを通して、表現の本質的な足場を固める。
課題を通し、さまざまな角度から絵画を成立させる要素を探る。彫刻やインスタレーション、パフォーマンス、写真など、絵画以外の表現にも挑戦。並行して、現代の実作例にもふれる。
表現の可能性を探ってさまざまな実験を試みる。ゼミごとの活動と自主制作をベースに、ドローイング、資料記録作成などに実践を通じて多様なテーマに取り組んでいく。
ゼミごとのフィールドワーク、展覧会の開催、テーマ別の勉強会などを行う。積極的なコミュニケーションと幅広い経験をふまえ、卒業制作に取り組む。
芸術作品を読み解く力を身につける理論系の科目から伝統工芸を学ぶ演習科目まで、各コースにちなんだ講義系科目を自由に履修することができます。領域にとらわれない学びが、豊かな発想をはぐくみます。