日本画コース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

真摯な態度で自然に接し、その豊かさや深さを知り、日本画制作を通して他者に表現し、伝えることができる。
日本画の技術やモノの見方を学び、基本を大切にしながら自己の美意識に根差した表現を考え、作品として発信することができる。
世界の文化・芸術・社会に関心を持ち、多様な視点から自らの表現活動を見つめ直し制作・研究を深めていくことができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

日本画制作、発表、伝統、様式といった様々な分野を学ぶことにより、日本画を基本的に理解できるように実技科目を編成する。
日本画家、模写修復、伝統工芸など様々な立場の教員が協同して授業を担当することにより、理論と実践をバランス良く学べる科目配置を行う。
現在の日本画世界や日本画制作にとらわれず、習得した知識と技術を用いて新しい創作活動や取り巻く環境を自ら作り出す応用力・展開力の形成を目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

日本画を通じて、魅力的な社会を作りたいと強く思う人。
創作活動に対して幅広い視野を持ち、なぜ自分が日本画に関心を持っているかを明確に伝えることができる人。
現在の日本画を取り巻く環境の中で魅力と新たな可能性を見つけ出し、積極的に展開し努力することのできる人。
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