陶芸コース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

「つくる」技術と「思いつく」発想力と「読み解く」分析力を身につけ、社会における表現の意味と価値を見出すことができる。
陶芸における素材・技法を歴史と技術から学び、新たな創造を可能とする技術、能力を獲得することができる。
世界に分布する陶芸を学び、異文化や人間の多様性を知ることで、協調性・理解力を養い、自身を広い世界へと前進・発展させることができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

工芸、クラフト、デザイン、美術といった様々な分野を横断して学ぶことにより、陶芸を俯瞰的に理解出来るように実技科目を編成する。
アーティスト、工芸作家、職人、評論家など様々な立場の教員が協同して授業を担当する事により、実技と理論をバランス良く学べる科目配置を行う。
現行のシステムにとらわれず、習得した知識と技術を用いて新しい時代の陶芸や、それを取り巻く環境を自ら作り出す応用力・展開力の形成を目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

陶芸を通じて、魅力的な社会を作りたいと強く思う人。
陶芸に対して幅広い視野を持ち、なぜ自分が陶芸に関心を持っているのかを解き明かす努力ができる人。
現在の陶芸を取り巻く環境の問題点を見つけ出し、その解決策を見つけるべく行動ができる人。
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