京都精華大学TOP > ご支援くださる皆様へ[寄付募集] > 京都精華大学創立45周年記念事業募金のご報告


2013年4月から2014年3月までの1年間にわたり、創立45周年記念事業募金を実施いたしました。
御支援をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
この寄付金により、創立45周年記念募金支援事業を実施し、記念イベントの実施や教育・研究施設の整備を行いました。
以下に事業の報告をいたします。

実績報告

※ 募集年度を越えたご寄付についても「創立45周年記念事業募金」へ使途を指定いただいたものは集計に含めております。企業の方で「受配者指定寄付制度」をご利用になった場合についても同様にさせていただきました。

募金総額は90,910,000円となりました。皆様の温かい御支援に感謝し、厚く御礼申し上げます。
(目標額:1億円/達成率:90.91%)

募金者内訳

寄付者種別 件数(件) 金額(円)
法人 45 ¥25,480,000
その他団体 3 ¥58,100,000
個人 一般 136 ¥2,624,000
卒業生 56 ¥549,000
保護者 114 ¥2,582,000
教職員・その他関係者 11 ¥1,575,000
合計 365 ¥90,910,000

使途別内訳

使途 金額(円) 構成比(%)
創立45周年記念事業 創立45周年記念イベントの開催 ¥9,494,000 10.44%
大学関連資料アーカイブの整備 ¥306,500 0.34%
新校舎建設 ¥37,334,000 41.07%
教育研究活動の支援 学生奨学金制度の充実 ¥21,591,000 23.75%
教育環境の整備・拡充 ¥22,184,500 24.4%
合計 ¥90,910,000 100

募金事業 実施報告

創立45周年記念イベントの開催

創立45周年記念イベントとして、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世をお招きし、2日間にわたる講演会を開催しました。
ダライ・ラマ14世は本学の理念とも共通する「人間尊重」を活動の根幹とし、非暴力による問題解決に取り組んで来ました。同氏との「対話」を通じて自由とは何か、人間にとって自由の持つ意味、より良い社会のために芸術や文化の果たす役割などについて考えることを目指し、学内外より多くの方にお越しいただきました。

講演会レポートを下記のサイトで公開しています。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/1968+45/lecture_report/

開催概要

2013年11月23日(土)
ダライ・ラマ14世講演会「世界を自由にするための方法 学生との対話」
会場:京都精華大学 体育館
総参加者数:1,477名

2013年11月24日(日)
ダライ・ラマ14世/よしもとばなな講演会「世界を自由にするための方法 宗教家と芸術家の視点から」
会場:国立京都国際会館 大会議場
総参加者数:1,622名

ポピュラーカルチャー学部新実習棟「友愛館」の建設

2013年4月に音楽とファッション2つの専攻を持つポピュラーカルチャー学部を新設しました。2013年度に、このポピュラーカルチャー学部のための新しい実習棟「友愛館」を建設いたしました。音楽とファッション各コースの実習室の他、国内屈指の音響性能を誇る録音スタジオなども完備し、充実した制作環境を備えています。また、大人数収容の多目的ホールも設けられています。

上記以外の支援事業「大学関連資料アーカイブの整備」、「学生奨学金制度の充実」、「教育環境の整備・拡充」につきましても、寄付の際にご指定いただいた使途の通り、それぞれの事業の支援に充てさせていただきました。

寄付者御芳名

※ 五十音順に掲載しております。
※ お名前の掲載を希望されない方につきましては、掲載しておりません。
※ 企業・団体については個人名は掲載しておりません。

企業・団体の方

個人の方

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