【三条通りに「サテライトキャンパス」】

この日の建築学科2年生の授業では、「大学の建物を設計する」という課題のジュリーが行われていました。

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三条通りに設計することを想定し、京都精華大学のサテライトキャンパスとなる建築を考えます。
学生たちは、三条通りの歴史や現状を踏まえながら設計を行ったそうです。

どこまでも真っ直ぐな道で、木造建築が多いことが特徴の三条通り。
学生たちは、どんなサテライトキャンパスを設計したのでしょうか。

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同じ場所・条件でありながらも、学生たちが考えた設計はさまざま。
「通行人が、建物の中でどんな授業が行われているのか知ることができる」という1つの要素でも、素材で解決する人もいれば、間取りを工夫する人もいます。
それぞれの考え方で、開放感のある空間をデザインしていました。

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学生たちのプレゼンは、
「太陽光を取り入れた空間を設計しました。」「規則性のある三条通りの『亀裂』となるような建築を考えました。」などなど。

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「この場所では、どんなことが行われるのかということがちゃんと説明できたら、良いプレゼンになります。」
「どういう空間で、そこにいる人はどんな体験をするかということを考えながら設計してみましょう。」
と、先生方。

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学生たちの作った模型を見ていると、「こんな開放感のあるオシャレな場所で勉強してみたいなぁ」なんて思ってしまいました。

在学生

Posted on 2016.06.16 by seika design course