【めがねツアーin鯖江!その1】

プロダクトコミュニケーションコース3年生には、アイウェアをデザインする授業があります。
この日は、鯖江のめがね工場をまわり、実際にめがねが作られている現場を見学するツアーがありました。

朝9時半に鯖江駅に到着した一行。

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さぁ、めがねづくしな1日の始まりです!

まず最初に訪れたのは、こちらのメガネ会館。

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中に入るとこんな感じ。
天井から吊るされている装飾品も、よく見たらメガネがたくさん集合してできています。

奥へ進むと、メガネショップが。

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なんと、ここには鯖江で作られた2500本ものメガネが揃えられているのだとか。
こんなにたくさんのメガネがあれば、自分に似合うものが絶対に見つかりそうですね!

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学生たちも、実際にメガネを試着したり、どうやって作られているのか観察したりして楽しんでいました。

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この授業の講師をされている、株式会社ボストンクラブのデザイナーでもある笠島先生と脇先生が、学生たちにメガネの解説をされる場面もありました。

次は、メガネ会館の中にある「めがね博物館」を見学。
こちらは、先日リニューアルされたばかりだそうです。

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外国や日本で使われていた昔のメガネがたくさん展示されていました。
メガネって、江戸時代からあったんですね…!

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他にも、明治末期のメガネ作りの道具が展示されていました。

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ここには、赤銅眼鏡の枠作りをするための道具が展示されていて、
職人によるメガネづくりの工程や手間を感じ取ることができました。

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昔はこんな道具でメガネが作られていたようです。

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時代によるメガネの形の移り変わりも知ることができます。

最後に、語りべの方にメガネの歴史や豆知識のお話をお聞きしました。

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最初から盛りだくさんなめがねツアー。
次は、アセテートメガネの製造工場へ向かいますよ〜。

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在学生

Posted on 2016.06.16 by seika design course