【京都国際マンガミュージアムでARゲームを体験!】

ビジュアルデザイン学科の学生が制作したARゲームを体験できるイベントが、京都国際マンガミュージアム(https://www.kyotomm.jp)にて行われました!

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マンガミュージアム内に設けられたワークショップスペース

ARゲームは2種類あり、今回は、来場していた子どもたちと一緒に、私も探検させてもらいました!
ゲームを制作した学生のガイドで、館内を回ります。
早速、壁に貼られたお札をタブレットPCのカメラで読み込むと・・・
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画面内に妖怪が登場します!
館内の至る所にお札が貼られているので、それらを探しながら探検します。

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窓側でもお札を発見!

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オリジナルキャラクターのパネルも飾られていました。
もちろんキャラクターも学生が描いています。

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ゲームをクリアすると、オリジナル缶バッジのプレゼントも!

妖怪探しゲームに続いては、盗み出されたマンガを見つけ出そう!というゲームです。
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こちらが、マンガを盗んだ「怪盗ワリュー」。
なんだか可愛い怪盗です。

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キャラクターを見つけて、タブレットPCで読み込みます。

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すると盗まれたマンガが画面内に現れます!

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どんどん読み込んで、マンガを取り返していきます!

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館内を回りながらキャラクターを探し出す子どもたちはとても楽しそうで、イベントは大盛況でした!

今回、私も初めてマンガミュージアムに足を運んだのですが、館内が想像以上に広く、油断するとキャラクターを見逃したり、迷ってしまいそうでしたが、ARゲームをしながら回ることで、迷うことなく館内全体を満遍なく見ることができました。
学生によると、ゲームを考えるとき、参加者が館内全体をまわれるように!ということも考えていたそうです。
ゲームを設置する環境を意識することが、面白い、楽しいゲームを作るのに大切なことなんですね。

今回イベントが行われた京都国際マンガミュージアムでは、30万点のマンガが所蔵されているそうで、たくさんのマンガが読むことができます。マンガに関連した企画展やワークショップが開かれていることもあります。ぜひ、みなさんも行ってみてくださいね!

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Posted on 2019.04.11 by seika design course