【プログラミングって何ができるの?センシングデバイスを使ったコンテンツ授業】

デジタルクリエイションコース(以下デジクリ)では、プログラミングを使ったものづくりを行う授業があります。プログラミングと聞くと、「難しそうで、何をやっているのかわからない…」というイメージがありませんか?(私はあります!)

今回は2年生の授業で、「Makey Makey」(メイキーメイキー)というUSBセンサーデバイスを使ったコンテンツ制作課題の講評会を取材してきたのですが、完成した作品がとってもわかりやすく、「私もプログラミングを学んでみたい!」と思える内容でした。

IMG_7738
これが「Makey Makey」です。ゲームのコントローラーみたいですね。
カラフルな線がみのむしクリップといって、これで繋げることによって色んなものがパソコンのキーボードのようになります。

学生たちはこれを用いてどんなコンテンツを制作したのでしょうか?

IMG_7743
学生2人が履いているショートパンツには、「Makey Makey」が繋がれていて、「おしくらまんじゅう」をすると…

IMG_7747

IMG_7744
ディスプレイに表示された「雪だるま」が溶けていきます!
「おしくらまんじゅう」によって生まれた熱が、視覚的にも表現された、身も心も温まるコンテンツですね。

IMG_7768
これは一見すると普通のブロック崩しゲームですが…

IMG_7773

なんと、3人の手を合わせて操作する仕組みなっています。息を合わせるのがなかなか難しそうですが、ブロック崩しゲームというと、1人でするイメージがあるので新鮮ですね。

IMG_7762
こちらは本物の植木鉢に水をあげると…

IMG_7765
ディスプレイの中の木が成長します!
しかも、植木鉢の土が乾くと、ディスプレイの木も枯れてしまうそうです。これがあれば、本物の花の水やりを忘れることがなくなりそうですね。

他にも、実際にこんな製品があると楽しいだろうな〜!というものがたくさんありました。

私は今回、「Makey Makey」を初めて見たのですが、こんなにも幅広くアイデアを形にすることができるのだなあと驚きました。
何より、プログラミングってこんなこともできるのだな〜!とちょっと学びたくなりました。

日々の出来事

Posted on 2018.09.28 by seika design course