【京都精華大学展の舞台裏 – 体育館の壁はどう作られたか?】

スクリーンショット 2018-03-27 21.38.17

2月14日〜18日に開催された「京都精華大学展2018」。今年初めてキャンパスが会場となり、校舎のあちこちに作品が展示されました。
デザイン学部は全学生が体育館で展示。まるで美術館のように姿を変えた体育館に驚かされました。

今回は、この展覧会場がどのように出来上がったのか、特別に裏舞台をご紹介します。在学生の皆さんも必見ですよ!

IMG_1592
床を汚さないためにビニールのシートが敷かれます。

IMG_1599
ビニールシートをひき終えたらパーテーション(展示で使用される白い壁)となる板をズラッと並べます。
そして・・

DSC_0147
ひたすら白いペンキで塗ります!

DSC_0145
ムラがないように何度も塗ります!

IMG_2885
上からみてみるとこんな感じです。
本当にとっても数が多いです。
ここに並んでいる分だけではなくもっとあったそうですが、
みんなで行うとやはり作業が早いようで意外と早く終わっていました。

塗り終わってしっかり乾燥させたあとはパーテーションを組み立てていきます。

IMG_0375
壁沿いからたてていきます。

IMG_0399
こんな大きな壁も!先生たちも頑張っています。

IMG_0403
壁が倒れないように電動ドリルを使用して固定します。

IMG_0437
みんなで「よいしょ〜!」と壁を持ち上げます。

IMG_2996

上からみてみると迷路みたいになっていました!
次は展示の様子をお届けしたいと思います!

卒展

Posted on 2018.03.28 by seika design course