【3Dモデリングマシンを使ってみよう!】

プロダクトデザイン学科プロダクトコミュニケーションコースでは、
3Dモデリングマシンを学ぶ授業があります。
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今回はライノセラスでペーパーナイフのデータを制作し、3Dモデリングマシンという機械で切削加工していました。
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これがその機械です。
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データを確認して削るための様々な設定を行い確認します。
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先生に教わりながら、切削加工開始です。
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結構ガッツリと削られています。

ケミカルウッドという素材を切削していきます。
触った感じはサラサラとツルツルの間くらいでした。

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みなさん見守っています。

切削中に機械の部品を見せてもらいました。
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この扇風機みたいなものは削っている時に削り屑を吹き飛ばすのに必要で、
これがないと積もってくるそうです。

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オモテ面が削り終わりました!端の方に削り屑がとても溜まっているのがわかります。
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向きを確認して裏返し、再び削っていきます。

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削り終えました!とても綺麗に削れています。
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ここから紙ヤスリで角をとっていきます。
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綺麗にしたものを見せてくれました!

今回はペーパーナイフを制作しましたが、ライノセラスを使いこなせるようになれば、
作品のイメージをもっとリアルに表現できるようになるそうです。
みなさん、3Dモデリングマシンのマスターを目指してくださいね!

日々の出来事

Posted on 2017.11.20 by seika design course