【新しいアイウェアをプレゼンテーション!】

工業デザインを専門に学ぶプロダクトコミュニケーションコース3年生の前期授業ではアイウェアを制作する授業があります。
今回は授業で企画・制作したアイウェアの最終プレゼンテーションが行われていました。
DSC_0919

日本眼鏡技術者協会と株式会社メガネトップの社員の方々がきてくださっています。

教室にはアイウェアがズラッと並んでいました。DSC_0911

DSC_0897

DSC_0908

制作したアイウェアをより良く見せるためのディスプレイデザインにもこだわっていました。

見ているうちにプレゼンの準備が整ったようです。
プレゼン時間はひとり5分。それではプレゼンの様子を見てみましょう!

DSC_1068

プレゼンはパワーポイントを使用して行います。

DSC_0961

このようなイメージボードもそれぞれ制作し、ターゲットやコンセプトもしっかり発表していました。

DSC_1059

DSC_1127

制作したアイウェアを着用して撮影タイムも。

DSC_0965

DSC_1100

DSC_1037

みなさんとってもお似合いでした。

DSC_0891

近くで見るととても綺麗です。

最近流行りのうさぎ目メイクからヒントを得たメガネや、
光る素材を使用し、暗闇でも失くさないメガネ、
自分の好きな動物をモチーフにしたメガネ、
コンプレックスをカバーするためのサングラスなど
学生たちは経験談から考えられたものや、自身が実際に欲しいと思うもの制作していました。
どのアイウェアも個性的で思いつかないようなものばかりの楽しい作品でした。

DSC_0985

DSC_0991

日本眼鏡技術者協会など、ゲストの方々から講評していただきました。

DSC_1083

DSC_1170

笠島先生と脇先生からの講評も。
「将来自分のデザインを職人さんに制作をお願いしたりすることがあると思いますが、
手で作る難しさを知っていることがとても大切になります。」と話されていました。

考える難しさ、作る難しさの両方を同時に知ったからこそ、さらに成長できたのではないでしょうか。

DSC_0014

ちなみに、一昨年の第一期受講生3名のデザインが、ALOOKブランドで商品化されています。
また、去年の第二期生からも3名が眼鏡市場ブランドで商品化プロジェクトが進行中とのこと。
今年の第三期となる受講生の中からも、アイデアが商品化される学生が出て来るのかがとても楽しみです!

日々の出来事

Posted on 2017.10.31 by seika design course