【いろいろな形のドアノブを作ろう!】

ライフクリエイションコース1年生の基礎デザイン1という授業の前期最終合評に行って来ました!
最終課題はバルサ材という材料から形を自分で考えて、削って塗装まで仕上げてドアノブを作る
ということだそうで、それぞれ制作したドアノブについて発表します。

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教室に入るとドアノブが並んでいました。
直方体の物体からよくこんな形にできたな〜!というものがいくつもありました。

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一人ずつ前に出て、どういった経緯でこの形を作ったのかを説明します。

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これは足の裏ですね・・!
握りやすいけど握りたくないというのがコンセプトだそうです。

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どこを工夫したのかも丁寧に説明します。

先生は「発表するときはとにかく、素晴らしいものだ!ということを言いましょう。」
と言われていました。

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クラスメイトにも講評してもらいます。
自分では見えなかった点なども見えてきそうですね。

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他にもユキウサギや人の脚、鮭の切り身、タツノオトシゴなどをモチーフにしたものや
とにかく持ちやすさを追求した形まで様々なドアノブが並んでいました。

この授業ではこれまで様々な素材を触ってきたそうで、
「素材を知ることと、とにかく丁寧に作ることを学んで欲しい。あと期限内に必ず提出すること。」
と言われていました。

今はピンとこないこともあるかもしれませんが、後々どれも大切なことだと痛感します。
みなさん学んだとこと忘れずにこれからも頑張ってくださいね。
初めての前期授業、お疲れ様でした!

日々の出来事

Posted on 2017.08.31 by seika design course