【魔法瓶の構造を活かした新しいテーブルウェアを】

今回はプロダクトコミュニケーションコース2年生の授業へ。
魔法瓶の構造を元に新しい商品の提案をするそうで、その中間プレゼンが行われていました。

DSC_0297

ピーコック魔法瓶工業株式会社のデザイナーの方々が来て下さっています。

DSC_0277

DSC_0443

DSC_0199

DSC_0323

パネルを利用しながら発表を行います。

保冷のお弁当箱や防災用のキット、哺乳瓶やドリップコーヒーを気軽に味わうことができるもの。

魔法瓶の構造から色々な商品が考案されていて、自分では思いつかないものがたくさんでした。

DSC_0420

イメージボードを作り、ターゲットや製品イメージを明確にします。

DSC_0415

今回は途中経過ということで社員の方々や先生から色々なアドバイスをいただいて、

そこからブラッシュアップをしていきます。

「学生だからこそ色々な提案ができます。柔軟な発想が良いので、

もっとデザインのあしらいやディティールやアングルをまとめるとも伝わりやすくなると思います。」

「もう少し素材やシーンを考えるとさらにレベルが上がるのではないでしょうか。」

という意見をいただきました。

DSC_0398

最終プレゼンは大阪にある本社で行われるそうです。

社員の方々や先生に言われたことを意識してみなさん頑張ってくださいね!

 

日々の出来事

Posted on 2017.06.21 by seika design course