【2頭の肉なべ?紙の大きさを覚えよう!】

プロダクトデザイン学科プロダクトコミュニケーションコース1年生

小山先生の授業へ。

作業に入る前に紙の大きさについてのお話をされています。DSC_0037

この紙に書かれた図を実寸で考えた場合どの大きさの紙がいるのか?ということから

「何を作るにも材料がどれだけいるのかはわかっていないといけません。

材料もタダではない。紙も同じで、紙の大きさを知っておくのは絶対に必要です。」

おっしゃる通りです。覚えておかないと困ることが絶対におきます。

DSC_0031

A4サイズを「2頭(210)の肉鍋(297)」

と覚えるといいそうですよ。タイトルの意味はA4の紙の大きさの覚え方でした。

「べ」はどこからきたのかわからないとのことです。

説明が終わると早速その図を実際に紙にかいていきます。

DSC_0042

コンパスを使ってズラッと並んだ正三角形を正しくかいていきます。

DSC_0056

1mmのズレも許されません。

DSC_0067

サイズを間違えずにうまく組み立てると回転体ができるようです。

DSC_0074

くるくると回して

DSC_0075

ニコッと小山先生。

着々と完成しています。

DSC_0102

DSC_0098

 

この作品を制作するには材料がどれだけ必要かということを

これからも忘れずにものづくりに励んでくださいね!

 

日々の出来事

Posted on 2017.05.01 by seika design course