【プロダクトデザイン学科ワークショップレポートfromフランス!その4】

春休み期間中にプロダクトデザイン学科では、フランスにあるリモージュ国立高等美術工芸学校との交流プログラムが行われていました。
今回も、フランスから届いたレポートをお届けします!

国際交流を通して、セラミックの食器を制作してきた学生たち。
ついにプレゼンテーションの日がやって来ました!

今回の課題では、事前に日本とフランスそれぞれの学生達に「日本人から見たフランス」「フランス人から見た日本」を題材に、自由にデザイン、準備を進めてきました。
ワークショップでは、個人の作品とペア2人の作品を融合したものを1つ作り、全部で3つの器に日本食を盛って、最終日には食事会とプレゼンを行ないます。

まず、今回制作した全ての器を床に並べて見せます。

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その後、それぞれグループごとに日本食を盛りつけます。

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精華の学生とENSA Limogesの学生が考えた食卓です。
とてもユニークで、楽しいテーブルになりました。

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みんな揃って、学内のカフェテリアでいただきます~!
日本人メンバーは、すでに日本食が恋しくなっていたのでガツガツ食べました。羊羹はフランス人にはハードルが高かったようですよ。

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このワークショップでは、セラミックの技術が学べたことはもちろんのこと、日本人とフランス人同士の関係がとても良い関係で進んだことがよかったと思います。
温かく迎えてくださったENSA Limogesに感謝です!

日々の出来事

Posted on 2017.03.25 by seika design course