【プロダクトデザイン学科ワークショップレポートfromフランス!その1】

春休み期間中にプロダクトデザイン学科では、フランスにあるリモージュ国立高等美術工芸学校との交流プログラムが行われています。
昨年度は、フランスの学生さんを京都精華大学にお招きして、椅子を作るワークショップが行われていましたが、今年はプロダクトデザイン学科の学生たちがフランスへ行き、現地で交流しながら作品を制作しています。
そんなフランスから、ワークショップの様子のレポートが届きましたよ!

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プロダクトデザイン学科の学生12名が、フランスのリモージュにやってきました。
日本からはるばる28時間かかり、着いたのは夜の20時頃だったそうです。

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到着した翌日、早速リモージュ国立高等美術工芸学校へ。
校長先生が朝食を用意してくださり、和んだところで施設を案内してもらったそうです。

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広いアトリエ。窯も立派です。

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その後、全員でワークショップの説明を受けます。
今年のワークショップで制作するのは、セラミックの食器。
日本人とフランス人学生がペアになって、それぞれ日仏混合の器のデザインを始めました。

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フランス語と英語でのコミニュケーションは難しい!
なかなか気持が通じないながらも鋳込みの作業をスタート!

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今回の課題では、事前に日本とフランスそれぞれの学生達に「日本人から見たフランス」「フランス人から見た日本」を題材に、自由にデザイン、準備を進めてきました。

ワークショップでは、個人の作品とペア2人の作品を融合したものを1つ作り、全部で3つの器に日本食を盛って、最終日には食事会とプレゼンを行ないます。

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最終プレゼンが楽しみですね!
フランスレポートは明日も続きます!

日々の出来事

Posted on 2017.03.15 by seika design course