【1年生、最後の自主制作。】

ビジュアルデザイン学科1年生は、今までの授業で身についたことを学期末の1ヶ月間で自主制作として形にしました。
この日は、グラフィックデザインコースとデジタルクリエイションコースに分かれて、自主制作の作品発表会が行われていました。

こちらは、デジタルクリエイションコースの様子。

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制作された作品を見てみると、キャラクターデザインや映像、3DCG作品などがありました。
実際に遊ぶことができる、ちょっとしたゲームなどもあり、コースの特色が感じられます。

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授業で教わった技法を用いて制作した作品には、それぞれの学生が興味のあることや、進みたい方向性が表れていました。

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発表を聞いていたデジタルクリエイションコースの先生方は、展示や発表の仕方について
「作品を人に見てもらう・相手に届けるということを、ちゃんと意識してくださいね。」とコメントされていました。

自主制作であっても独りよがりの作品で終わらせるのではなく、これからデザイナーやクリエイターとして活躍していくためには、作品を見てくれる人の存在を意識することが大切です。

続いて、お隣のグラフィックデザインコースへとやってきました。

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写真やイラスト、半立体のポスターなどが並んでいます。
作品を間近で見てみると、使われている素材も人によってさまざまなようです。

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作品の内容としては、架空の劇団ポスター、金箔を使った作品、映画の登場人物をイメージして制作した名刺デザインなどがありました。
それぞれの作品に学生たちの考え方や制作した経緯があり、そのストーリーを踏まえて作品を見てみると、意図がちゃんと伝わってきました。

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学生たちの発表を聞いたグラフィックデザインコースの先生方は、
「入学した時は今とは全然違うものを作っていたよね。1年間ですごい成長したなぁ…。」と感心されていました。

大学に入ってから、授業や課題などで盛りだくさんな毎日だったと思いますが、その1日1日が積み重なって、学生自身の力になっているようでした。
1年間でさまざまなスキルを身につけられたと思いますが、2年生からもたくさんの課題や制作に挑戦して、いろいろなことを吸収していってくださいね。

日々の出来事

Posted on 2017.03.13 by seika design course