【学生がつくる、3つのゲームアプリ】

ビジュアルデザイン学科3年生のプロジェクト授業に「ゲームアプリプロジェクト」というものがあります。

これは、受講する学生がグループワークでゲームアプリを制作するという授業。
完成したアプリは、実際にダウンロードして遊べるようになるそうです。

ビジュアルデザイン学科では毎年このようにアプリやコンテンツを作る授業があるのですが、どの作品もとても完成度が高くて、面白いものばかりです。

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この日は、それぞれのチームが現在どんなアプリを制作しているのかという中間報告会がありました。

こちらはVRを使った脱出ゲームを開発しているチーム。

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各ステージ四季をモチーフにデザインされているそうです。
最新技術を駆使したゲームを制作中のようで、期待が高まります!

この他にも、ドット絵でデザインされた『ローソクくん』というキャラクターが、お城のランタンに火を灯していくゲームや、
自分がバリスタとなり、喫茶店を訪れる客の要求に応えながらコーヒーを淹れるというゲームを開発しているチームがありました。

こちらは、普段の制作の様子。

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チームで話し合いをしながら、それぞれの役割を持ち、キャラクターのデザインやアニメーションの制作などを行っているそうです。

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他にも、担当講師の上永吉先生による講義が行われるときもあるそうです。
ゲーム業界の話や企画を立てるときのポイントなど、これからの制作に役立つお話が満載です。

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自分たちが制作したゲームがアプリストアに並んで、たくさんの人に遊んでもらえたら嬉しいですよね。
素晴らしい完成度のゲームが制作できるよう、頑張ってください!

日々の出来事

Posted on 2016.12.26 by seika design course