【京都の伝統文化と英国トップデザイナー】

友愛館agoraホールに集まった、たくさんの人。

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この日は、京都デザイン公開シンポジウムが開催されていました。

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このシンポジウムでは、イギリスで活躍する4人のデザイナーをお招きし、ロンドンオリンピックを経験した都市という観点でのデザインを題材にしながら、4年後に東京オリンピックを控えた日本におけるこれからのデザインや、伝統工芸の可能性について考えるという内容でした。

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例えばこちらは、シンポジウムの冒頭に取り上げられていた、ロンドンにあるホテルのインテリアについてのプレゼンテーション。
さまざまな系統のインテリアから、ロンドンに革新的なデザインが広まった背景について読み解き、「オリンピック前後でインテリアを含むクリエイティブ産業が大きく発展している」という話題について触れられていました。

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そして、シンポジウムの前半には、4人のデザイナーによるプレゼンテーションが行われました。
それぞれのデザイナーが実際にデザインした建築やインテリア、エクステリアについて話されていました。

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クライアントからのさまざまな注文に対して、どのようにデザインで応えたのかというお話は、デザイナーを志す人にとって、とても興味深い内容だったと思います。

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会場に訪れた人は、みんな熱心にプレゼンテーションに聞き入っていて、たくさんの人が1枚1枚のスライドの内容を丁寧に撮影している様子が印象的でした。

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今回のシンポジウムは、海外でのデザインの現場について知ることができる貴重な機会だったと思います。
日本でのデザインが、オリンピックの前後でどのように変化していくのかということを、もっと深く考えてみることが大切かもしれませんね。

日々の出来事

Posted on 2016.11.21 by seika design course