【kara-S × デザイン学部web編集部 vol.5】『NODA JASMINE -霜降-』で陶器にふれる。

10月24日(月)からkara-Sショップでは、京都精華大学陶芸コースの野田ジャスミンくんの陶器作品フェア『NODA JASMINE -霜降-』が開催されます。

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そのフェアに向けて、kara-Sスタッフの冨田さん(デザイン学部卒業生)からコメントが届きましたよ!
冨田さんが思う「野田くんの作品の魅力」について、コメントをいただきました!

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季節はもう食欲の”秋”ですね。お鍋をみんなで食べたり温かい飲み物を飲んだり…そんな温かいものを頂く”秋”に『陶器』はぴったりのアイテム。

今回の単独フェアにお誘いしたのは陶芸作家・野田ジャスミンくん。前々から単独フェアをやってもらいたいと考えていましたが、今回、陶芸の季節である”秋”に、単独フェアの開催をしてもらうことになりました。

まだ京都精華大学の二回生でありながらも学生の作品には見えないほどクオリティーが高く、ブランド力もある魅力的な作品を制作されている野田くん。
今も様々な経験や勉強をされて着実に実力をつけている勢いのある作家さんです。
kara-Sのお客様にもたいへん人気で、老若男女、国籍問わずご購入していただいています。野田くんはとっても意欲的に制作されていますので、定期的にたくさん納品していただきますが、新作や人気のあるものは入荷後すぐに売れてしまいます。

そんな、今ぜひ注目していただきたい新生気鋭の作家野田ジャスミンくんのフェアが開催されます!
陶芸に興味のある高校生や精華の学生から一般の方まで、たくさんの方に来ていただきたいフェアです。ぜひお越しください。
また、フェアブースとは別にSSCの常設の棚にも新しい商品を並べてくれるそうですので、そちらにもぜひご注目してくださいね。

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冨田さん、ありがとうございました!

そして、作家の野田くんにも、今回のフェアについて聞いてみたところ、

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「今回のフェアでは、作品を70〜80点ぐらい持っていきます。
ブランド的要素に憧れをもっているので、『これとこれを一緒に使いたい』みたいにコーディネートしやすいようなものを考えています。
実際に使われている様子を想像して、メインの大きなお皿に合わせたご飯のお茶碗、湯飲みなど、『一緒に使いたいな』と思えるようなものをと考えています。

そういうところを考えて作っているからだと思うんですけど、セットで買っていかれるお客さんが多いとスタッフの冨田さんからはお聞きします。」
とのことでした!

こちらが、先日のインタビューの時に見せてもらった、野田くんの作業場と作品棚。

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風光館にあるこの窯で作品を焼き上げているそうです。

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隣には小部屋ぐらいのサイズの窯もありました。
デザイン学部の学生さんは普段立ち入らない教室なので、貴重な光景ですね!

フェアの詳しい情報は、こちらのサイトから!

現役大学生が作る味わい深い器。是非実際にふれてみてくださいね。

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Posted on 2016.10.22 by seika design course