【夏フェスの熱気を伝える、ポスター制作】

毎回さまざまな技法やテーマで、大きなポスターを制作しているグラフィックデザインコース2年生の授業。

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この日は、前期授業最後の合評が行われていました。
ポスターのテーマは、「フジロックフェスティバル」。

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実際にフジロックフェスティバルへ行ったことがある人から話を聞いて、自分の中のイメージを自由な技法で表現しました。

壁一面に貼られた作品をよく見てみると…

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針金を駆使してイメージ表現している人

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砂を使って、文字を形作っている人

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とっても細かい描写で表現している人など、個性あふれる技法でポスターが制作されていました。

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ロゴデザインや色使い、画面構成、キャッチコピーなどで、ポスターは構成されています。

学生たちは、フジロックフェスティバルの魅力である「夏」「熱気」「自然」「開放感」などの要素を、どのように表現して伝えようとしていたのか、発表していました。

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「音が森へと伝わっていく様子」
「来場者が野生に帰って音楽を楽しむ様子」
「フジロックフェスティバルへ来場する人のさまざまなファッション」など、学生たちが表現した魅力はさまざま。

大胆な構図や色使いでポスターを制作する人もいれば、繊細な線を使って表現する人も。
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担当教員の豊永先生と志萱先生は、学生たちのポスターに対して
「自分の良さを分かった上で制作をして、色々なことを作品を通して伝えていけたら良いんじゃないかな。」
「伝えたいメッセージと、表現するイメージを統一させていけば、説得力のある作品になると思います。」
などの講評をされていました。

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友達の作品を見ることで、新たな気づきや学びがたくさんあると思います。
授業を通して、お互いに影響し合って、自分らしい表現方法が磨けていけたらいいですね。

在学生

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Posted on 2016.09.22 by seika design course