【webコンテンツとゲーム業界】

ビジュアルデザイン学科3年生の「webコンテンツ」プロジェクト。
7月末に、COCON KARASUMAにあるショップ「kara-S」では、このプロジェクトの成果展が開催されていました。

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この日は、その展示会場で作品の講評会が行われていました。

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講評会には、担当教員の大溝先生のお知り合いで、アメリカのゲーム会社に勤務されている安原さんをゲストにお迎えし、それぞれの作品にコメントを頂きました。

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学生たちは、自分たちが作ったwebコンテンツについて各チームで最終プレゼンを行い、上手くいった点や苦労したところについて発表していました。
こちらは、猫のキャラクターでカーリングを楽しむゲーム「すべらにゃいと」開発チーム。

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隙間時間で猫に癒されることをテーマに、ゲームを制作したそうです。
会場では実際に遊べることができ、遊んだ人が競い合えるような点数表を作ったり、キャラクターの人気投票を実施して、展示会場を盛り上げていました。

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こちらは、画面の中のキャラクターが健康をサポートしてくれる「キャラサポ!」開発チーム。

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キャラクターをただの平面的なものではなく、生き生きとした動きがあるものに仕上げるため、メンバーは今まで使ったことがないソフトに挑戦して、新たなスキルを身につけることができたそうです。

最後にこちらは、VRとリアルを組み合わせた脱出ゲームを開発した「監覧車チーム」。

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会場の中では一番インパクトがあるコンテンツとなりましたが、初めて挑戦することがたくさんあったので「予想していたものとは少し違うものが出来上がった」とメンバーは話していました。

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この授業を担当されている大溝先生、松村先生、小川先生、それにゲストの安原さんからの講評を受けて、各チームはさらにブラッシュアップを重ね、コンテンツをアプリストアでリリースするところを目指すそうです。

また、講評会の最後には安原さんによるミニ講座が開講されました。

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アメリカのゲーム会社に勤務した経験から、今のゲーム業界の流れや、世界から日本はどんなイメージを持たれているのか、大手ゲーム会社ではどのように商品が開発されているのかなど、実際の現場にいる人にしか分からないような、貴重なお話を聞くことができました!

前期の授業を通して、スキルはもちろん、チームで制作するために大切なことなど、色々なことが身についたと思います。
今回習得したことを活かして、これからの制作に取り組んでいってくださいね。

在学生

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Posted on 2016.09.13 by seika design course