【4ヶ月間で身についたこと】

ビジュアルデザイン学科1年生の教室。
V1クラスもV2クラスも、学生たちが集合しています。

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ビジュアルデザイン学科の1年生は、前期授業の最後の1ヶ月間を使って、自主制作を行いました。
前期のリレー授業を通して学んだ、さまざまな技法や表現に関する気づきなど、4ヶ月間で得たものの集大成として、作品を制作しました。

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たくさんの作品が並んでいますが、その技法やジャンルは多種多様。
点描画やロゴデザイン、文字、コラージュ、動画、版画、デッサンなどなど。
リレー授業を通して、学生たちは本当に色々なことを経験してきたということが分かります。

作品に対するこだわりや、どの授業で学んだことを活かしたかということについて、学生は発表していました。

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「デッサンの授業で習った、手を動かすということを再確認したくて、今回の作品を制作しました。」
「コラージュの楽しさを知ったので、自分で色紙を作るところから始めて、新たな作品を作りました。」
「白い紙も、その環境によってさまざまな表情を見せるということに気づき、作品で表現してみました。」
「色々な授業を受けて、色々なことを改めて新鮮に感じたので、自分が受けた影響を作品に詰め込みました。」
などなど。

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みなさん、自分の表現したいことがしっかりと考えられていて、前期中に色んな気づきがあったということが伝わってきました。

それぞれの発表に、先生方は技法的な観点やグラフィック的な切り口で講評をしていました。

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「写実的だけどシュールで、ユーモアのある世界が表現されていると思う。」
「デジタルならではの表現の面白さに気付けたのかなぁということが作品から伝わってきました。」
などなど。

今回制作された作品は、どれも個性を感じる力作ぞろいでした。
大学で授業を受けていると、毎日たくさんの刺激があったと思います。
これからの大学生活で、どんどん成長していく皆さんの感性やスキルによって、どんな作品が生み出されていくのか、とっても楽しみになりました。

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4ヶ月間、お疲れさまでした!

在学生

日々の出来事

Posted on 2016.08.25 by seika design course