【イベント】「ねこ健康ランド」に行ってきました!

現在、COCON KARASUMA3階にあるショップ「kara-S」では、ビジュアルデザイン学科3年生のwebプロジェクトによる展示が開催されています。

展示の名前は「ねこ健康ランド」!
名前の由来はまた後で説明するとして、
この展示では、学生たちがグループに分かれて制作した、3つのwebコンテンツを実際に楽しむことができます!

それでは、展示されている作品を見てみましょう。
まずこちらは、「すべらにゃいと」というゲームアプリ。

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指でねこをすべらせて、カーリングのようなルールで得点を競います。

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可愛いねこがたくさん出てきて、ねこ好き必見のゲームです!

その隣にあるのは、 食生活サポートアプリ「キャラサポ!」。

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画面の中のキャラクターが、ダイエットをサポートしてくれるというアプリ。
どのようにして使うかというと…

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自分が実際に食べたものを、このグラフに入力します。
ここの食べ物の量やバランスによって、キャラクターが顕著に太ったり痩せたりします。

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キャラクターと一緒に、バランスの良い食生活を目指すというアプリです。

最後に、こちらはVR体験型ホラー脱出コンテンツ「監覧車」
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Oculus Riftを使った、VRと現実が一体化したというコンテンツ。

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展示会場には大きくて真っ黒なゴンドラがあり、この中に入って、VRを楽しみながら脱出を試みるのだとか。
ちなみにこちら、体験できるのは14時〜17時までの間だそうです。

会場では、こんな記念撮影用のパネルも用意されていました。

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在廊していたデジタルクリエイションコースの西垣さんに、今回の展示についてお聞きしました!

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ーまず、どうして今回の展示は「ねこ健康ランド」という名前なんですか?

西垣さん 会場に展示されている、「ねこのゲーム」「健康のためのコンテンツ」「遊園地(ランド)にある観覧車」という3つのコンテンツから、それぞれの要素をくっつけて「ねこ健康ランド」という名前になりました。

ーなるほど!それぞれの作品のテーマがくっついたものだったんですね!
 今回のwebコンテンツ制作で、一番大変だったことは何ですか?

西垣さん 私は、キャラサポ!のプログラミングを担当したのですが、画面の中で動いているキャラクターを、今まで使ったことがないソフトで制作したんです。
その使い方を勉強するところから始めたので、少し時間がかかってしまいましたね。
まだ100%完成とは言えないので、これからも修正をしていかなければいけないと思っています。それでもやっぱり、実際に画面の中でキャラクターが動くのを見たときは、すごく嬉しかったし、楽しかったです。

ーチームでコンテンツを制作する授業でしたが、チーム制作を通して西垣さんは、どんなことを感じましたか?

西垣さん チームの中では役割がキチンと分かれていて、1人の作業が遅れるとチーム全体に影響があるので、そういうところに気をつけていました。
自分だけだとできないようなデザインでも、みんなで協力することで作れたので、最終的には良いものができたと思います!

ーいい作品が完成してよかったですね。ありがとうございました!

展示は、7月31日(日)まで開催されています。
学生たちが作り上げたwebコンテンツで、是非遊んでみてくださいね!

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Posted on 2016.07.26 by seika design course