【ロゴデザインで大切なこと】

イラストコース3年生のアート&デザインクラス。
この日は、「ブランドをデザインする」課題のvol.1として、学生がデザインしたブランドロゴの合評が行われていました。

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「ファッション」「雑貨」「音楽レーベル」の中からひとつを選び、オリジナルのブランドを計画し、コンセプトやターゲットを設定、ネーミングも考え、ロゴをデザインします。

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机の上には、学生たちが考えたロゴがたくさん並んでいます。

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どんな雰囲気を、どんなターゲットに伝えたくてデザインしたかということを、学生は発表していました。

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和雑貨を扱う雑貨店や、ロックジャンルを扱う音楽レーベル、オタク向けのファッションブランドなど、それぞれが設定したブランドイメージはさまざまです。

ロゴをデザインするポイントとして、コンセプトを踏まえたデザインになっているか、また可読性は問題ないかなどがあります。
「ロゴを最小サイズで使った場合でも、ちゃんと読めるかどうか」ということも重要なポイントだと先生方はお話しされていました。

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例えば、そのロゴをフライヤーの隅や、CDケースの裏に小さく印刷した場合、文字が潰れて読めなくなってしまうようでは意味がありません。

なので、ロゴを作るときは色々な大きさで実際に印刷をしてみて、試行錯誤を繰り返すことが大切なようです。

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「デザイン性が高いけど読みやすいロゴデザイン」というのは、簡単そうでなかなか難しいと思います。

「みんなはこのロゴ、どう思う?」という中村先生の問いかけに、クラスメートたちはお互いに意見を交換していました。
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みなさん、自分が考えたコンセプトを上手く表現できたでしょうか?

在学生

Posted on 2016.07.27 by seika design course