【JAGDA in KYOTO 2016に行ってきました!】

JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)が主催する学生向けイベント「JAGDA SCHOOL in KYOTO」が、6月末に京都造形芸術大学ギャルリ・オーブで開催されました。

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この日は、主に西日本でデザインを学ぶ学生を対象に、JAGDA会員であるグアートディレクターの方々が、少人数制でポートフォリオのアドバイスを行っておられました。

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講評会はオープンスタイルで、一般の方も自由に講評会の様子を見ることができました。

京都精華大学からも、グラフィックデザインとイラストの学生が多く参加していました。

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学生たちは、自分の作品が詰まったポートフォリオに対してアドバイスを受けていたのですが、
みんな少し緊張している様子…?

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学生たちのポートフォリオは、授業の課題で制作した作品やデザインを手がけたフリーペーパー、CDジャケットなど、普段から制作したいるものがたくさん詰まっていました。
それぞれの個性をしっかりと感じることができて、作品集は作者の等身大でもあるなぁ、なんて思いました。

「自分が一番気に入っている作品は、一番最初に持ってきた方が絶対にいいですよ。」
「写真だけでは伝わらないから、デザインしたものの実物があれば分かりやすいと思うよ。」など。
作品のことだけでなく、ポートフォリオ自体のページ分けについてのことや、相手に作品を見せるときの注意点なども、JAGDAの先生方はアドバイスされていました。

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学生からJAGDAの先生の皆さんにも、
「この製本の仕方に対して、どのような印象を持たれましたか?」
「どんな人とデザインの仕事がしたいと思われますか?」
などなど、積極的に質問を投げかけている様子が印象的でした。

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今回の講評会では数分ごとにローテーションされて、学生たちは4人のJAGDAの先生方に作品を講評してもらうことができました。

徐々に学生の表情もほぐれていき、講評会が終わってから「どうだった?」と感想を聞いてみると、
「とっても良かったです!」と、みんな達成感と充実感の溢れる笑顔で答えてくれました。

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講評されている会話を聞いているだけでも、かなり刺激的な時間でした。
自分の作品を、最先端をいくアートディレクターの方々に見てもらえるなんて、とても貴重な体験ができて本当によかったですね!
この日に吸収したことを存分に活かして、さらに作品を磨いて、素敵なクリエイターを目指してくださいね。

在学生

Posted on 2016.07.14 by seika design course