【ときめき×未来6、企画づくりも大詰め!】

プロダクトデザイン学科3年生と株式会社ワコールの産学連携授業。
学生たちは、下着に関する企画のアイデアをいくつか考え、その中の1つの案をブラッシュアップしているところです。

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今回は来学されたワコール社員さんとミーティングをして、学生達は制作中の企画についてのアドバイスを頂いていました。
こちらはインナーのプロモーションなど、広告の企画に関するアドバイスを受けている様子。

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そしてこちらは、インナーの素材について相談をしているところです。

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この授業は、プロダクトデザイン学科とビジュアルデザイン学科合同で行われています。
米本先生と志萱先生は、企画の中で表現したいテーマを、どうすればより魅力的に伝えられるかということについて、アドバイスされていました。

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インナーのストライプ柄の線の間隔や、イメージロゴのタッチが変われば
見た人が感じる印象も少しずつ変わってきます。

そんな小さなこだわりを積み重ねて、ベストな企画を作り出していきます。

教室の中にはたくさんのトルソーが並んでいました。

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学生達のアイデアがどんどん形になっていくのを見ると、実際にその下着が使われている生活が想像できて、おもしろいですね!

そして、この日は京都のエリア情報誌「go baaan」の編集部の方々が、授業の取材にこられていました。

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この授業の様子は、8月発行のgo baaanに掲載されるようです。要チェックですよ!

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さて、7月末にワコール本社で行われるプレゼンまで、あと少ししか時間がありません。
最高の企画を、ワコール社員のみなさんにプレゼンできるように、頑張ってくださいね!
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在学生

Posted on 2016.07.12 by seika design course