【国際ワークショップで陶芸体験!】

6月半ばの10日間、建築学科はアメリカのウッドベリー大学の学生との国際ワークショップを開催していました。

この日は、陶芸コースのろくろを使った陶芸体験が行われていました。
普段は3Dプリンターを使って立体的な物を制作することが多いみなさんですが、
実際に自分の手を使ってなにかを形作ることを、ここで体験します。

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最初は陶芸コースの先生によるお手本を見学。

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みなさん、興味津々で真剣な眼差し。

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あっという間に、器が完成!

今度は学生のみなさんが挑戦!

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実際にやってみると、なかなか難しそうです…。

建築学科の学生たちもチャレンジ。

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陶芸コースの先生や学生に教えてもらいながら手を動かしていくと…

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しゅるしゅるしゅる…

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徐々に形が出来上がってきました!

このワークショップでは、今回のろくろを使った造形から、コンピューターでの建築造形までを繋げていくのだそうです。
パソコン上だと簡単に綺麗な形を作ることができますが、実際に粘土を使ってみるとなかなか難しいようです。

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自分の手で形作る感覚をつかんで、これからの制作に活かしていってくださいね。

在学生

Posted on 2016.07.05 by seika design course