施設・機材の紹介【とっても便利なレーザーカッター】

プロダクトコミュニケーションコース3年のアイウェアの授業。
鯖江ツアーで、メガネが作られている現場を目の当たりにして、色々なことを吸収して帰ってきた学生のみなさん。

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この日は、素材となるアセテートの板から、各自がデザインしたメガネのパーツを切り出す作業をしていました。

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この日の授業では笠島先生が来学され、学生と生地や図面データの確認をされていました。

いよいよ、メガネのフロント部分を作ります。
生地を切り出すために、このレーザーカッターを使います。

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完成した図面データを、このパソコンに入力するのですが、
モニターの淵にこんな気になる注意書きが…

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つい使ってしまいたくなるほど、レーザーカッターは便利だということでしょうか…。

さてさて、データの入力も終わったところで、機械に板をセットします。

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最後に位置を微調整して、スイッチオン!

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うぃんうぃーん!という音と共に、アセテートがメガネの形に切られていきます。
切るときに小さな火花が散って、とても綺麗です。

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切り終わったら、水で冷やして…

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板から取り外せば…!
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メガネのフロント部分ができました!

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できあがったパーツを磨いたり、カーブをつけて形を整えたりして、どんどんメガネの形に近づけていきます。

みなさんが見学したメガネ工場のような立派な機械は学校にはないので、
一生懸命ヤスリで削って、厚みの強弱をつけるなどの微調整をして、よりかけやすいメガネにしていくのだそうです!

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Posted on 2016.07.01 by seika design course