【学部を越えて、作り上げるもの】

先日の記事で告知をした「SEIKA HACKATHON」というイベント。
他学部を越えた学生が集まり、2日間でテーマに沿ったものを作り上げるというものです。

今回は、当日のプレゼンの様子をお伝えします!
今回のSEIKA HACKATHONのテーマは「誕生日パーティー」
今までにない、新しい形の誕生日パーティーをみんなで考えます。

1

1日目にグループ分けをして、誕生日パーティーに関する企画を考えて制作を行いました。
2日目となるこの日は、考えた企画を全員の前でプレゼンします。
プレゼンはどのチームも参加・体験型になっていて、その場にいる人みんな楽しむことができました。

2

3

まず最初のこちらのチームは、日付変更線を利用した誕生日パーティーを企画しました。
これはどういうことかというと、日本からのハワイ旅行を想定し、
誕生日を日本でお祝いされた人が飛行機に乗って、日付変更線を跨ぐことで、飛行機の中やハワイに着いてからでも誕生日を祝ってもらえるというもの。

4

一年に一度きりの誕生日を何度もお祝いしてもらえるという、おもしろい着眼点の企画でした。

つづいて、こちらのチームが提案するのは「謎解き」をテーマにしたバースデーパーティー。

5

お祝いされる人は、この真っ暗な部屋に入り…

6

指示に従って謎を解き、バースデーパーティー会場の鍵を手にいれるというシナリオです。

7

9

8

部屋にあるもの全てが怪しく見えてくる…。
解く人も見守る側も、ドキドキハラハラなスリルを味わうことができるパーティーでした。

次に、こちらのチームが考えたのは、和製バースデーパーティー「寿 誕生祭」というもの。

10

誕生祭に参加する人には、こんなものが配られます。

11

そして、この誕生祭には独特なルールがあるとのこと。

12

姫(誕生祭をお祝いされる人)に年貢(プレゼント)を渡すのですが…

13

14

姫に気に入ってもらえなければ、打ち首〜!

15

打ち首になった人は、お化けになってしまいます。

16

17

独特な設定が印象的なパーティー…いや、生誕祭です!

最後のこちらのチームは、web上で誰でもお祝いができるサイトを制作していました。

18

19

リアルタイムのチャットで、お祝いのメッセージを投稿したり、みんなでゲームができるそうです。

20

21

web上で行うので、遠くにいる人も一緒にお祝いすることができますね。

全チームの発表が終わり、どのチームのパーティーが一番おもしろかったか投票を行います。

22

23

優勝したのは…

24

こちらの「謎解き」をテーマにしたチーム!

25

おめでとうございます〜!

今回は学部を越えた学生が集まって、ひとつのものを作り上げるという試みであったのですが、
どのチームも、役割分担において各学部の特性が活かされていて、この場でしか作れないものができていたのではないかと思いました。

大学生活を普通に送っていると、他学部と交流したり、一緒になにかを作るという機会はほとんどないように思われます。
「他の学部の人ともっと知り合えたらな…」と思っている学生は少なくない今の現状で、今回のようなイベントは学部の壁を越えることができる機会となったのではないでしょうか。

26

次回のSEIKA HACKATHONは10月頃に行われるそうです。
今回参加できなかった方も、次回は参加してみてはいかがでしょうか?

在学生

Posted on 2016.06.30 by seika design course