Last Update Feb.1, 2007

篠原ユキオ教授

 京都教育大学美術科在学中に産経新聞にて1コマ漫画家としてデビュー。以後、読売新聞、大阪新聞、夕刊フジ、日刊ゲンダイなど在阪の新聞を中心に時事漫画やユーモアイラストレーションを連載執筆。
  読売国際漫画大賞、オホーツク国際漫画大賞のグランプリを筆頭に数多くのコンクールで受賞。
 (社)日本漫画家協会関西支部長、FECO JAPAN会

篠原先生からのメッセージ

“カートゥーンには、ユーモアと言う名の『毒』が必要です。
この毒が、ある時は心地良く、ある時は大きな感動を持って人の心を動かします。
でもその調合を誤ると、反対に人を傷つけたり、大きな事件に発展したりする事にもなります。
それだけに作家は、常に1枚の作品に渾身の力で向き合う覚悟と姿勢が必要です。
多くの学生たちは、ここでカートゥーンの新しい可能性を模索し続けているのです。”


©2007 Kyoto-Seika Univ. Cartoon Course / Studio Ron Ron