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京都精華大学マンガ学部マンガ学科 カートゥーンコース
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→卒業生たちの |
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はまの ゆか(絵本作家、マンガ家) 2001年卒業 「カートゥーンは、政治風刺や恋人、音楽家、幽霊一家など、幅広いテーマでさまざまな国のカートゥーニストによって描かれています。 ◇現在の主な活動 絵本「だんじりまつり」(ポプラ社) |
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大西 ひろみ(絵本作家、マンガ家) 1975年学部卒業 出版された絵本は21冊になりました。現在22冊目を執筆中です。 ◇最近の主な活動 「あっちゃんのはたけ」 (作・絵/大西ひろみ)2006年4月 ひさかたチャイルドより発売 |
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チョン インキョン(芸術博士、マンガ家) 2001年度学部卒業 様々な美術の中で、これほど真面目に笑いに取り組むジャンルは、おそらくカートゥーン以外ないでしょう。 ◇現在の主な活動 2004年京都国際マンガ展グランプリ受賞 |
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カートゥーンを学んだ学生たちは、卒業後幅広い分野で活躍しています。
フリーのマンガ家、新聞や雑誌のイラストレーター、カートゥーンのカリキュラムの中で培ったデッサン力を生かした絵本作家などがいます。
そして、アニメーションの背景を描く美術スタッフ、クロッキーや似顔絵の能力を生かしたテレビ局の美術スタッフ、キャラクターデザインの能力を生かした企業のデザイナーなどです。
オリジナルなマンガの発想力は、広告デザイン、ゲーム開発などの様々な分野に必要な要素であり、カートゥーン分野は、このような能力を身につけるにふさわしい環境となっています。