|
・ 前期博士課程(修士課程)2年間
学部を修了後さらに高度なカートゥーン制作に入る。
各自がテーマを設定し年間を通して担当教授のアドバイスを受けながら、風刺マンガを中心に制作する。
また学生たちは広く内外のコンペティションなどにも積極的に参加しており、有名なコンペにおける入賞・入選者も多数生まれている。
年に一度の院生展は恒例になっている。修了制作発表会、M1展が恒例。
・ 後期博士課程(博士課程)3年間
1年目から制作と論文の厳しい日程が組まれている。
大学の中でもっとも高いレベルが求められるので、高い水準の作品制作とユニークな視点を持った論文作成が必要。
論文は40000字以上という規定があり、最高度の日本語能力が問われる。
制作においては内外のコンペティションでの入賞・入選や個展の開催などを数多く経験してほしい。
すでに芸術博士号取得者が生まれている。年次ごとに発表会が設定されており、口答による論述力が問われる。
また少なくとも英語における表現も基本的な外国語としてマスターしておきたい。
|