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メディアセンターは情報館1階に位置し、AV資料やマルチメディア資料の収集・保存及び利用者への提供と,利用者自身がAV資料やマルチメディア資料を制作する際に,それをバックアップする役割を担っています. 資料は,映像資料が約7000点,録音資料が約5000点あります。また、これらの資料のほとんどは、利用者が自由に手に取ることができる開架方式で提供されています。 所蔵資料は、75台の個人視聴用ブース と16台のパソコンの他、 小グループ用ホール、AVホール を使って視聴することができます。また、レコードを除く録音資料は1人3点1週間の期間で 館外貸出しています。 AV資料やマルチメディア資料制作のバックアップとしては、撮影や録音機材の館外貸出をおこなっています。また、 AV制作室やAVスタジオを利用して、撮影・録音から編集・加工作業を経て、1本の作品を作り上げることができます。資料制作のための施設や機材を利用できるだけでなく、専門スタッフが技術指導や制作上のアドバイスをおこないますので、初心者の方でも気軽に作業できます。 小グループ用ホールやAVホール は、グループでの視聴や、授業や課外活動での利用の他に、自分で制作した作品の視聴会やお気に入りの作品の上映会や鑑賞会を企画することもできます。また、メディアセンター主催の上映会や講習会も随時開催しています。 個人視聴コーナーにある16台のパソコン は、メディアセンター所蔵のCD-ROMが視聴できる他、インターネットに接続してホームページを見たり、電子メールを送受信することができます。 メディアセンターの全てのサービスはAVカウンターが窓口となっています。録音資料の館外貸出・返却や、機材の館外貸出・返却の手続きの他に、小グループ用ホールやAVホール、AV制作室やAVスタジオの利用の受付やCD-ROMの館内貸出をおこなっています。これ以外に、資料や機器の問い合わせ等、分からない事があれば何でも気軽に声を掛けてください。 |
メディアセンターでは次の点を考慮して運営しています。 *アカデミックリゾート メディアセンターは、学生の皆さんに映画や音楽を気軽に楽しんでもらえる所であると同時に、皆さんの授業のお手伝いをしたり、知的好奇心にお応えする場所でもありたいと考えています。そのためにメディアセンターでは、アカデミックのリゾート化、つまり、皆さんの役に立つような資料を興味を持って受け入れてもらえる形で提供する、『おもしろくてためになる』メディアセンターを目指しています。様々な上映会やイベントも開催しますのでお楽しみに。 *体験と創造・表現の場 メディアセンターは、AV資料やマルチメディア資料を収集・保存し、皆さんに提供するだけでなく、皆さん自身がそのような作品を制作したいと思った時に、メディアセンターで施設・機材・人的なバックアップをおこない、制作活動を支援します。また、完成した作品をプレゼンテーションするための施設も用意しています。 *学生がつくるメディアセンター 利用者にとってより使いやすいメディアセンターをつくるために、皆さんの積極的な参加・参画を期待しています。ご意見や提案、不満、質問など何でも気軽にスタッフに伝えてください。また、上映会やイベントを企画・実施してくれるボランティアスタッフも歓迎します。 *AVメディアやコンピュータにチャレンジ これからの情報化社会では、自分に必要な情報を収集・加工して、それを表現する能力である「情報リテラシー」が必要となってくるでしょう。また、「自己表現メディア」や「コミュニケーションツール」としてのオーディオビジュアルやコンピュータが注目されると考えられます。メディアセンターは、AVメディアの制作や情報リテラシーを身につけるための基礎知識を提供したり、センスを磨いたりできる身近な場所でもあります。皆さんもぜひ体験してみてください。 |
*AV制作室・AVスタジオの御利用は9:00〜18:00までとなっておりますので御了承下さい。
京都精華大学情報館メディアセンター
京都市左京区岩倉木野町137
TEL 075 ー 702 ー 5140 FAX 075 ー 702 ー 8834