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京都精華大学アセンブリーアワー講演会:1968年の創立以来開かれているアセンブリーアワーとは「集会の時間」という意味。この時間に、各界の一線で活躍する方々を講師に迎え、「旬のテーマ」、「旬の人」をコンセプトに、時代の核心に迫るテーマで開催しています。在学生はもちろん、学外からの参加も歓迎します。

2007年度
マイケル・アリアス(映画監督・ビジュアルクリエイター):「『鉄コン筋クリート』 Directors Notes」
松浦弥太郎(カウブックス」主宰。『暮しの手帖』編集長):「路上の本屋から『暮しの手帖』まで」
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表):「デザイナーがデザインの売り場を持つ理由」
金森穣(演出振付家、ダンサー):「身体表現の”場”について」
日高敏隆(京都精華大学人文学部客員教授):「今、環境を考えるとはどういうことか?」
石川雅之(漫画家)× 幸村誠(漫画家):「〈描くこと〉が世界を創る」
蓮田太二(熊本・慈恵病院理事長、副院長):「いのちへのおもい “こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)”」
フライターグ兄弟(デザイナー):「"Building a brand or a brandbuilding?"」
山下敦弘(映画監督):「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −」
宮沢章夫(劇作家・演出家・作家):「ノイズと演劇-からだから考える」
2006年度
高嶺格(美術家):「瞬間人礼賛」
宮崎学(作家):「法と掟と 」
ちばてつや×竹宮恵子(漫画家):「マンガ界の明日はどっちだ!?」
服部滋樹(graf代表):「空間とプログラム」
犬童一心(映画監督):「才能の集合体としての映画作り」
木村政雄(フリープロデューサー):「不透明な時代をぶち破る、木村流オンリーワンのすすめ」
梶川泰司(シナジェティクス研究所):「デザインサイエンス革命の可能性」
浦沢直樹(漫画家)× 長崎尚志(マンガプロデューサー)
ap bank dialogue'06 vol.5 at kyoto seika university
大我(ドラマー):「I GOT JAZZ 〜本物の継承〜世界最年少6歳のプロジャズドラマー鬼束大我ウィンターライヴ」
2005年度
北川健次(美術作家):「「モナ・リザ」ミステリー名画の謎を追う」
関野吉晴(探検家):「グレートジャーニー ―地球を這って見たこと、考えたこと―」
セイラ・カメリッチ(アーティスト):「アート・戦争・アイデンティティー」
ちゃらんぽらん大西浩仁(画家・漫才師):「芸術と芸能」
土田英生(MONO主宰、劇作家・演出家):「カラオケと演劇」
坂口恭平(アーティスト):「0円ハウスTOUR2005 at 京都精華大学」
ジャン・ユンカーマン(映画監督):「世界から見たわたしたちの日本国憲法」
松本紀生 (写真家):「アラスカに魅せられて」
岩井俊雄 (メディアアーティスト):「パラパラマンガからメディアアートへ」
原研哉(グラフィックデザイナー):「感覚の世界地図をひろげるデザイン」
玄侑宗久(禅僧・作家):「同期する魂」
2004年度
井田照一(造形作家):「表現の可能性」 ナビゲーター:島本浣(本学芸術学部教授)
タナカカツキ(マンガ家・映像作家):「笑いと美」
ダグラス・ラミス(政治学者):「世界の周辺をさぐる」
木田安彦(版画家):「日本のこころと作品」
小黒一三(月刊『ソトコト』編集長):「ソトコトという可能性」
茂木健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、):「脳から見た美とはなにか」
片山伸吾(観世流能楽師シテ方):「古典芸能とのつきあい方」
ヒロ寺平(FM802ディスクジョッキー):「HIRO-Tの徒然ばなし」
岡本敏子(岡本太郎記念館館長):「愛こそ、生きること」
富野由悠季(アニメーション映画監督):「ガンダムから考える。固有なものとは何か?」
2003年度
石橋義正(映像作家・「キュピキュピ」主宰):「芸術の周辺で」
佐々木敦(音楽批評家・HEADZ代表):「音響以後?」
宇根豊(農と自然の研究所代表):「触覚美術の方法と思想」
北原みのり(文筆業・ラブピースクラブ代表):「女性のための風俗」
川崎和男(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授):「これからの日本のデザイン」
コシノアヤコ(ファッション・デザイナー):「ファッションとものづくり」
松井孝典(東京大学大学院教授):「宇宙人としての生きかた」
マリー・ヘレン(「シルク・ドゥ・ソレイユ」アーティスティックコーディネーター):「夢と現実が交錯する世界へ」
塩田千春(美術作家):「精華発・ベルリン」
リリー・フランキー(イラストレーター):「夢みたいな『夢』探し 〜リリー・フランキー的哲学〜」
2002年度
梨木香歩(小説家):「裏庭の周辺を歩く」
大竹伸朗(画家):「自分をかり立てるもの」
辻信一(「ナマケモノ倶楽部」世話人):「エコとエゴをつなぐ 〜スローという思想〜」
大島早紀子(H・アール・カオス主宰):「時代とむきあう身体」
後藤繁雄(編集者・クリエイティブディレクター):「編集の昨日・今日・明日」
都築響一(編集者):「美しくない日本と私」
会田誠(美術家):「会田誠の美術講義」
シモーヌ深雪(シャンソン歌手・ドラァグクイーン):「表現と行為」
code school kyoto at SEIKA Univ.
三木聡(放送作家・映画監督):「笑いの間(あいだ)」
2001年度
信藤三雄(グラフィック・デザイナー):「かっこいい / かっこわるい」
PANTA(ミュージシャン):「歴史からとびだせ」
やなぎみわ(美術家):「リアルのある場所」
東浩紀(評論家):「データベース化された文化」
藤本由香里(評論家):「少女マンガに見る女の子・未来形」
高野孟(インサイダー編集長):「21世紀をリスタートさせる方法」
高谷史郎(ダムタイプアーティスティック・ディレクター兼映像担当):「Dumb typeのOUTLINE」
秋尾沙戸子(ジャーナリスト):「アジアのエナジー」
橋口亮輔(映画監督):「荒野に踏み出す勇気 〜『ハッシュ!』の世界〜」
萩尾望都(漫画家):「 チープな素材のディープな内実」/2002年
2000年度
李鳳宇(映画プロデューサー):「映画を配る・映画を創る」
田村太郎(多文化共生センター代表):「多文化社会とアイデンティティ−共生・異文化・ボランティア− 」
光島貴之(美術作家):「触覚美術の方法と思想」
木下直之(東京大学助教授):「ヒトはヒトをどのように展示してきたか」
米原万里(ロシア語通訳・エッセイスト):「国際化症候群(シンドローム)」
高田宏(作家):「木のいのち人のいのち」
中野裕之(映画監督):「映像表現の未来」
川本三郎(文芸評論家):「アジア映画がいま面白い」
奈良美智(美術作家):「Across a border 奈良美智学生との対話」/2001年
1999年度
井筒和幸(映画監督): 「憎たらしいほど愛しい≪映画≫」
野田知佑(カヌーイスト/エッセイスト): 「世界の川を旅する」
鷲田清一(哲学者):「悲鳴をあげる身体」
谷村志穂(作家):「疑問符の向こう側」
村上隆(現代美術家): 「PO+KU ART レボルーション」
バイマーヤンジン(チベット人声楽家): 「チベットと日本 〜異文化を超えて〜」
松岡環(アジア映画研究者):「歌い踊るインド映画の世界 〜その特異性と普遍性」
今福龍太(文化人類学者):「デジタルな語り部〜ストーリーテリングの未来〜」
1998年度
仙頭直美(映画監督): 「映像が映し出すもの〜仙頭直美・学生との対話〜」
石川准(静岡県立大学国際関係学部教授):「身体とアイデンティティ:ディスアビリティという視点」
椹木野衣(美術評論家): 「もう一つのアート」
小島文毅(トヨタ自動車 環境部担当部長):「自動車と環境のかかわり〜トヨタ・エコプロジェクトの思想〜」
金子達仁(フリーライター): 「ライターの視点から〜サッカーを通して〜」
森本雅樹(兵庫県立西はりま天文台公園長): 「ひょうごは大きな博物館」
八谷和彦(メディア・アーティスト): 「好きなもののつくりかた」
1997年度
工藤直子(詩人/児童文学作家):「子供のこころ、詩のこころ」
西成彦(立命館大学文学部教授):「アンデルセンを読む」
是枝裕和(映画監督):「“関係性を撮る”ということについて」
村井康彦(滋賀県立大学人間文化学部教授):「花と茶の世界〜京都文化論〜」
水谷尚子(中国近現代史研究者):「旧日本軍の細菌戦」
窪島誠一郎(信濃デッサン館館主):「二つの美術館のこと〜信濃デッサン館と無言館〜」
柳川喜郎(御嵩町町長):「暴力・自治・情報公開〜産廃の町・三嵩からの報告〜」
鶴見貞子(京都精華大学人文学部教授):「文学と病気〜正岡子規とフラナリー・オコナー〜」
笠原芳光(京都精華大学人文学部教授):「イエスはどう生きたか」
岡井隆(京都精華大学人文学部教授):「世紀末風詩歌談義」
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