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講演風景

山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」 山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」 山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」 山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」

日時:11月15日(木)16:20〜17:50  開場:15:45  会場:京都精華大学 黎明館201教室
費用:無料 申込:不要(先着順)
※2007年度後期より開催時刻が変更になりましたので、ご注意ください。
山下敦弘監督の映画『 リアリズムの宿』上映決定!!!
日時:11月14日 16:20〜 (83分)
場所:明窓館201教室

『 リアリズムの宿』(2003) 『どんてん生活』と『ばかのハコ船』で日本各地に山下マニアを増殖させた注目の27 歳・山下敦弘がつげ義春世界の新たなる映画化に挑戦! 原作を大胆に脚色し、独自の オフビート・コメディに融合、またしてもくすくす笑いを呼びまくる!山下監督は大 阪芸大卒業制作の『どんてん生活』でデビュー。同作品は各方面で絶賛され、東京国 際映画祭の新人監督に対する助成金を見事に獲得して第2作『ばかのハコ船』を製 作。爆笑ではないビミョーな笑いを炸裂させ、日本中に大好評で迎えられた。 (『リアリズムの宿』公式サイトからの抜粋)
Bitters End : http://www.bitters.co.jp/yado/index2.html

講演要旨

大学時代から映画制作に関わり、オリジナル企画の自主映画で世の中に出て、“原作モノ”の監督もするようになった。現在の日本映画は、人気漫画や小説を元にした“原作モノ”が主流である。確固とした世界観を有し、多くの人間の思い入れが詰まった原作を映画として再構築することは、監督という仕事の作家性を見つめ直す作業でもある。“原作モノ”を監督するにあたって、自分の世界観とどのように折り合いをつけるのか、これまでに監督してきたオリジナル映画、そして“原作モノ”映画の両方を例に、その葛藤と戦ってきた流れを話します。

山下敦弘『リアリズムの宿』『天然コケッコー』

 

プロフィール

山下敦弘  YAMASHITA Nobuhiro
1976年8月29日愛知県出身。95年、大阪芸術大学映像学科に進学し、寮の先輩である熊切和嘉と出会い、 『鬼畜大宴会』(97)にスタッフとして参加する。99年、卒業制作として初の長編『どんてん生活』を完成させ、これを機に制作団体「真夜中の子供シアター」を発足する。『どんてん生活』は2000年 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオフシアター部門のグランプリを受賞したほか、各国の映画祭で笑いの渦を巻き起こした。続く『ばかのハコ船』、『リアリズムの宿』、『くりいむレモン』もそのオリジナリティあふれる世界観が絶賛される。2005年に公開された『リンダ リンダ リンダ』ではブルーハーツをコピーする女子高生バンドを見事に描き切り、3ヵ月にも及ぶロングランを記録した。07年度は『松ヶ根乱射事件』、『ユメ十 夜』を相次いで公開し、今夏にはくらもちふさこの人気漫画が原作の『天然コケッコー』が公開された。いま最もその動向を注目されている監督である。

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山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ − 『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」:アセンブリーアワー講演会

「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −
『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」

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山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」 山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」 山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」 山下敦弘「オリジナル映画を経て“原作モノ”映画へ −『どんてん生活』→『リアリズムの宿』→『天然コケッコー』」

日時:11月15日(木)16:20〜17:50  開場:15:45  会場:京都精華大学 黎明館201教室
費用:無料 申込:不要(先着順)
※2007年度後期より開催時刻が変更になりましたので、ご注意ください。
山下敦弘監督の映画『 リアリズムの宿』上映決定!!!
日時:11月14日 16:20〜 (83分)
場所:明窓館201教室

『 リアリズムの宿』(2003) 『どんてん生活』と『ばかのハコ船』で日本各地に山下マニアを増殖させた注目の27 歳・山下敦弘がつげ義春世界の新たなる映画化に挑戦! 原作を大胆に脚色し、独自の オフビート・コメディに融合、またしてもくすくす笑いを呼びまくる!山下監督は大 阪芸大卒業制作の『どんてん生活』でデビュー。同作品は各方面で絶賛され、東京国 際映画祭の新人監督に対する助成金を見事に獲得して第2作『ばかのハコ船』を製 作。爆笑ではないビミョーな笑いを炸裂させ、日本中に大好評で迎えられた。 (『リアリズムの宿』公式サイトからの抜粋)
Bitters End : http://www.bitters.co.jp/yado/index2.html

講演要旨

大学時代から映画制作に関わり、オリジナル企画の自主映画で世の中に出て、“原作モノ”の監督もするようになった。現在の日本映画は、人気漫画や小説を元にした“原作モノ”が主流である。確固とした世界観を有し、多くの人間の思い入れが詰まった原作を映画として再構築することは、監督という仕事の作家性を見つめ直す作業でもある。“原作モノ”を監督するにあたって、自分の世界観とどのように折り合いをつけるのか、これまでに監督してきたオリジナル映画、そして“原作モノ”映画の両方を例に、その葛藤と戦ってきた流れを話します。

山下敦弘『リアリズムの宿』『天然コケッコー』

 

プロフィール

  • profile

山下敦弘  YAMASHITA Nobuhiro
1976年8月29日愛知県出身。95年、大阪芸術大学映像学科に進学し、寮の先輩である熊切和嘉と出会い、 『鬼畜大宴会』(97)にスタッフとして参加する。99年、卒業制作として初の長編『どんてん生活』を完成させ、これを機に制作団体「真夜中の子供シアター」を発足する。『どんてん生活』は2000年 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオフシアター部門のグランプリを受賞したほか、各国の映画祭で笑いの渦を巻き起こした。続く『ばかのハコ船』、『リアリズムの宿』、『くりいむレモン』もそのオリジナリティあふれる世界観が絶賛される。2005年に公開された『リンダ リンダ リンダ』ではブルーハーツをコピーする女子高生バンドを見事に描き切り、3ヵ月にも及ぶロングランを記録した。07年度は『松ヶ根乱射事件』、『ユメ十 夜』を相次いで公開し、今夏にはくらもちふさこの人気漫画が原作の『天然コケッコー』が公開された。いま最もその動向を注目されている監督である。