6月7日(木)「デザイナーがデザインの売り場を持つ理由」ナガオカケンメイ

日時:6月7日(木)14:40〜16:10 開場:14:30  会場:京都精華大学 黎明館201教室  
費用:無料 申込:不要(先着順)

講演要旨

D&dpertmentproject osaka 店舗外観日本にはインハウスデザイナーだけでも17万人もいると言われています。デザインに関係した仕事を目指すということの中に、「新しいものを生まない」というクリエイション、デザインが、今後、ますますデザイナーという職能に期待されていくと思います。東京、大阪に店舗を構え、グッドデザイン商品、ロングランフデザイン商品などを販売す るショップの形態をしたデザイン活動体「D&DEPARTMENT PROJECT」を通じて、そうした「デザイナー」に求められる期待点、体験を代表であるナガオカケンメイがお話しします。


60visionショースペース
 

プロフィール

  • profile

ナガオカケンメイ NAGAOKA Kenmei
D&DEPARTMENT PROJECT代表。1965年北海道生まれ。日本デザインセンター原デザイン研究所を経て 1997年ドローイングアンドマニュアルを設立。2000年デザイナーが考える消費の場を追求すべく東京世田谷にデザインとリサイクルを融合した新事業「D&DEPARTMENT PROJECT」を開始。2002年大阪南堀江に2号店を展開すると同時に、同年より日本のものづくりの原点商品、企業だけが集まる場所としてのブランド「60VISION」(ロクマルヴィジョン)を開始。カリモク、ノリタケなど10社とプロジェクトを進行中。2005年1月よりロングライフデザインをテーマにした隔月刊誌『d long life design』を創刊。

www.d-department.jp  http://www.60vision.com

講演風景

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