

日時:5月24日(木)14:40〜16:10
開場:14:30
会場:京都精華大学 黎明館201教室
費用:無料
申込:不要(先着順)
講演要旨
アメリカ滞在中、路上ではじめた本屋からはじまり、数々の仕事を経て、「暮しの手帖」編集長に至るまでの自身の確固たる理念と哲学は何か。仕事と生活において、大切にしてきたこと、学んできたこと、選んできたこと、などをお話しします。また、『暮しの手帖』編集長に就任し、継承していく「美しい暮らし」とは何か。
プロフィール
松浦弥太郎 MATSUURA Yataro
1965年生まれ。東京都出身。「カウブックス」主宰。『暮しの手帖』編集長。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、幅広く編集や執筆活動をはじめる。96年に帰国後、中目黒に古書店「エムアンドカンパニーブックセラーズ」を開業。トラックによる移動書店で話題を集める。2002年、中目黒に「カウブックス」を開業。ファッションブランドのカタログ冊子、雑誌連載、単行本などの編集を活発に手がける。2006年10月より『暮しの手帖』編集長に就任。著書に、『本業失格』(集英社文庫)、『松浦弥太郎随筆集くちぶえサンドイッチ』(ダイエックス出版)『くちぶえカタログ』(ブルースインターアクションズ)他多数。翻訳に、チェコの絵本作家M.サセックの旅絵本シリーズ『ジス・イズ・パリ』など十数冊。
関連情報
- COWBOOKSの旅する本屋が5月4日、5月5日に恵文社に登場!
詳細は恵文社のHP(http://www.keibunsha-books.com/)をご覧ください。 - 京都精華大学のアンテナショップshin-biでは、暮しの手帖社コーナーを5月20日から設置します。
詳細はshin-biのHP(http://www.shin-bi.jp/)でご確認ください。 - 京都精華大学情報館でも5月中頃から、松浦弥太郎さんの特集コーナーが階段踊り場に登場します。ご期待ください。
講演風景
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