『鉄コン筋クリート』 絶賛公開中(C)2006 松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C、電通、TOKYO MX

5月17日(木) 14:40〜16:10マイケル・アリアス「『鉄コン筋クリート』Directors Notes」

日時:5月17日(木)14:40〜16:10 
開場:14:30
会場:京都精華大学 黎明館201教室
費用:無料 
申込:不要(先着順)

講演要旨

原作との出会い、多くの才能ある日本のアニメータとの共同作業、3D技術と手書きアニメーションによる「まるで生きているかのような街」と「躍動感に溢れたキャラク ター」の追求、、、12年越しの想いを実現し、『鉄コン筋クリート』で長編映画監督デビューを飾ったマイケル・アリアス氏が語る"伝説の漫画が映画になる"までの軌跡。

※映画『鉄コン筋クリート』上映決定!
日時:5月16日 16:20〜 (111分)
場所:明窓館201教室

 

プロフィール

  • profile

Michael Arias
映像ジャンルや国籍を超えてボーダレスに活躍し、本作で監督デビューを飾ったビジュアルクリエイター。80年代後半より、コンピュータを使ったVFXスタッフとして活動を始め、『アビス』(89)などのハリウッド大作に参加。巨匠ダグラス・トランブルの下で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアトラクション映像制作に従事した後、日本に渡って1年ほどイマジカ特撮映像部に在籍。その後独立してニューヨークに拠点をし、『クルックリン』『未来は今』(共に94)などのCG を制作し、多くの賞を獲得。そして再び日本に戻り、ソフトイマージ社のプログラ マーとて、3DCGと手書きのアニメの組み合わせに特化した“ソフトイマージ・トゥーンシェーダー”を開発・特許取得。その技術を前面採用した『鉄コン筋クリート』パイロット版(99)でCG監督を務めた。日米合作のアニメーション・アンソロジー『アニマトリックス』(02)では、ウォシャウスキー兄弟の指名でプロデューサーを担当。このとき一緒に仕事をしたSTUDIO4℃で、念願の『鉄コン筋クリート』映画化企画に着手。10年以上前から暖めてきた夢を実現させた。
『鉄コン筋クリート』 http://www.tekkon.net

講演風景

講義風景写真
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