7月6日(木)犬童一心「才能の集合体としての映画作り」

犬童一心  「才能の集合体としての映画づくり」

日時:7月6日(木)14:40〜16:10 
会場:京都精華大学 黎明館201教室
費用:無料 
申込:不要(先着順)

講演要旨

映画は多く才能が集まり、その才能がお互いに反応して生まれてくるもの。監督はそれぞれの人の才能を充分に発揮させ束ねていく役割を担っている。
その方法、秘訣を「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」を通して語っていく。

*講演終了後(16:20〜)に『メゾン・ド・ヒミコ』の上映(入場無料)を行います。

メゾン・ド・ヒミコHP

URL:http://himiko-movie.com/index.html

講演風景

講義風景写真
講座風景 講座風景 講座風景 講座風景

プロフィール

犬童一心 INUDO Issin
犬堂一心1960年6月24日東京都生まれ。高校時代より、自主制作の映画づくりを始める。1979年、処女作「気分を変えて?」がぴあフィルムフェスティバルに入選し、それ以降、自主映画制作を続ける。
大学卒業後、TVCM制作会社へ入社し、CM・VPのディレクター、映画監督として現在に至る。『二人が喋ってる。』(1995)で日本映画監督協会新人賞、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)で第18回日刊スポーツ映画大賞監督賞を受賞するなど、数々の映画賞を受賞。その他の主な作品に『金魚の一生』(1993)、『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『いぬのえいが』(2005)、『タッチ』(2005)がある。また、『大阪物語』(1998)、『黄泉がえり』(2002)では脚本も手がける。